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Concert Report 演奏会レポート

伊東朔の作品、妹たちの歌、ヴァイオリン、そして弘田龍太郎と本居長世の紹介~安濃津ロマンにて~

本日の午後、安濃津ロマンのディサービスの時間帯に、以前よりルタンリッシュ音楽ホールに来てくださっている経営者の方のお取りはからいで、伊東兄妹と伊東玲による音楽会をさせていただきました。

あいにく持参したキーンボードでしたが伊東朔は、「エリーゼのために」「蒼いノクターン」と自作の「月を見上げて」「秋のセレナーデ」を演奏しました。その前後に、妹たちのヴァイオリンや独唱を入れました。

そのあと、三重県ゆかりの作曲家による作品で、そこにいらっしゃる数十名の方々のご年齢と合わせて、弘田龍太郎と本居長世の歌を数曲、伊東玲がお話をしながら鍵盤ハーモニカで紹介しました。

続けて妹たちが「もみじ」「夕焼け小焼け」「ふるさと」を伊東朔の新伴奏で歌い、みんなで「めだかの学校」を歌って、およそ50分の本番を終わりました。

いろんなことができるメンバーですが、もう少し仕上げをきちんとしたいと反省もしております。

いっしょに歌っていただく方々も多くいらして、係りの方からも「またの機会を楽しみにしてます」と言われて安濃津ロマンをあとにしました。

教え子のお母さんがいらして、「娘が結構しました」と聞いて、おめでたいと思うとともに、月日はたつものだなあと実感しました。

こういう機会はこちらも勉強になりますし楽しいです。

もっと工夫しながらこれからもこういう機会が増えればいいなと思っています。

ご依頼やご相談をよろしくお願いします。

 

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