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2015年12月

The New Tonesの三重子どもの城での演奏や貸館

演奏者として紹介しているみなさんへのお問い合わせということで、秋に三重子どもの城からThe New Tonesへの出演依頼のご相談がありました。

さっそくThe New Tonesの松本さんに連絡をして、あとは両者でご相談をしていただくことにしました。仲介はしても、その料金は取らない、ということを実行しています。

先日、松本さんから連絡をいただき、三重子どもの城での演奏は、うまくいきました、とのことで、ご要望された側もそれに応じて演奏した側も、双方に喜んでいただけたようで、本当にうれしく思っています。

このような「仲介」をすることは、もともとの目標でもありますので、何か音楽パフォーマンスのご希望があるときは、どうぞご相談ください。

また、お仕事があれば、と思っている演奏家の方々は、ひょっとして何かのお役に立てることもあるかと思いますので、ご希望がありましたら演奏者としてご紹介させていただきますので、お声をかけてください。

また、外国でご活躍されているピアノ演奏の方が、ご帰国されたのですが、あいにくゆっくりとピアノを練習する場所がな、ということで、年末から年始にかけて、ルタンリッシュホールを使っていただくことになっています。

こういう方にホールを利用していただくのは、音楽に携わるみなさんを応援したいと考える私には、とてもうれしいことです。

ホールにはピアノが2台ありますので、先日は、協奏曲の練習にご使用くださったグループもありました。

しばらく演奏会を主催できていませんので、来年にはいろいろと演奏会も実行したいと考えておりますが、演奏者の紹介やご支援をすることは、本当にうれしいことですので、お役にたてることがありましたら、ぜひともご相談してください。

 

中央医療センターや安濃津ロマンでの出張演奏

演奏会レポートの更新も久しぶりです。

11月3日には三重中央医療センターの文化祭に合唱団と伊東朔が参加しました。10名ほどの合唱の子どもたちはにぎやかな会場で歌声を披露し、「少ない人数でもよく歌う」などと好評でした。

また伊東朔は、プロの演奏者との共演をしたり、生け花の実演コーナーのBGMを生演奏したり、いろいろな場面で活躍しました。

特にみなさんが生け花をしている間の30分以上、即興で音楽を作り演奏し続けたのは、多くの方々から「すごくよかった」と褒めていただきました。

本人も「とても楽しかった」と言っていました。

12月25日には安濃津ロマンのクリスマス会に伊東朔と玲が参加しました。伊東玲の方は、昭和初期から戦後までの唱歌や流行歌をいくつかみなさんに歌っていただくように準備しておりました。

ところが伊東朔のピアノ演奏を、多くの方々が楽しんでくださっているのがわかり、演奏時間のほとんどを伊東朔のピアノにすることにしました。

ショパンのノクターン、ジュトゥヴ、ドナウ川のさざなみ、パッヘルベルのカノン、主よ人の望みよ喜びよ、などをシンセサイザーで演奏しました。

しっかりと演奏を聴いていただき、一曲ごとに盛大な拍手をいただいたので、アンコールは、なんと、幻想即興曲、ということで、演奏時間を終えました。

病院や老人ホームといった、お元気なときには今の日本を創って盛り上げてきていただいてきた方々に、音楽をお届けして、豊かな時間(ルタンリッシュ)のひとときを持っていただく機会を得たのは、本当にありがたいことだと感謝しております。

種々の準備などのために、無料でボランティア参加をするということは、ここのところはできませんが、こちらもだんだん少ない人数でオリジナリティのある出張演奏のコツがわかってきましたので、ご要望のある方は、ご遠慮なくお知らせください。

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