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Concert Report 演奏会レポート

中央医療センターや安濃津ロマンでの出張演奏

演奏会レポートの更新も久しぶりです。

11月3日には三重中央医療センターの文化祭に合唱団と伊東朔が参加しました。10名ほどの合唱の子どもたちはにぎやかな会場で歌声を披露し、「少ない人数でもよく歌う」などと好評でした。

また伊東朔は、プロの演奏者との共演をしたり、生け花の実演コーナーのBGMを生演奏したり、いろいろな場面で活躍しました。

特にみなさんが生け花をしている間の30分以上、即興で音楽を作り演奏し続けたのは、多くの方々から「すごくよかった」と褒めていただきました。

本人も「とても楽しかった」と言っていました。

12月25日には安濃津ロマンのクリスマス会に伊東朔と玲が参加しました。伊東玲の方は、昭和初期から戦後までの唱歌や流行歌をいくつかみなさんに歌っていただくように準備しておりました。

ところが伊東朔のピアノ演奏を、多くの方々が楽しんでくださっているのがわかり、演奏時間のほとんどを伊東朔のピアノにすることにしました。

ショパンのノクターン、ジュトゥヴ、ドナウ川のさざなみ、パッヘルベルのカノン、主よ人の望みよ喜びよ、などをシンセサイザーで演奏しました。

しっかりと演奏を聴いていただき、一曲ごとに盛大な拍手をいただいたので、アンコールは、なんと、幻想即興曲、ということで、演奏時間を終えました。

病院や老人ホームといった、お元気なときには今の日本を創って盛り上げてきていただいてきた方々に、音楽をお届けして、豊かな時間(ルタンリッシュ)のひとときを持っていただく機会を得たのは、本当にありがたいことだと感謝しております。

種々の準備などのために、無料でボランティア参加をするということは、ここのところはできませんが、こちらもだんだん少ない人数でオリジナリティのある出張演奏のコツがわかってきましたので、ご要望のある方は、ご遠慮なくお知らせください。

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