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2016年4月

いとうはじめ撮影「はなみずき」~復活の花です~

2016427172117.jpg復活の花、と言っていますが、これはルタンリッシュコンセールにとって、復活を象徴するという意味です。

初代の「はなみずき」は、手入れに失敗して、かわいそうなことに枯らせてしまいました。

あらためて同じ場所に植えていただいて、いつまでもひ弱な感じで心配していました。

写真では曇ってしまってますが、青空を背景に咲いているかわいい花たちに元気づけられました。

それで、伊東朔に撮影を頼んで、そのときには雲が出てしまっていたのです。

熊本の県木は「クスノキ」、県花は「リンドウ」、県鳥は「ヒバリ」だそうです。

クスノキ、リンドウ、ヒバリに似合う曲を作成中です。

「指導者に優しい吹奏楽曲」と合わせて、熊本を中心にした九州地方を応援する曲目を制作中です。

たまたま、熊本は、クスノキ、リンドウ、ヒバリでしたが、どれも作曲者たちが好きなものと重なっていました。

今年の夏の学校の音楽活動のために~災害にみまわれた子どもたちのために~

九州の小学校や中学校や高校の演奏に、子どものころから感動してきた人間の1人として、今回の連続大地震が今後の学校や地域のいろんな活動に大きな影響を及ぼすことを、とても心配しています。

せっかく練習してきたこと、準備してきたことも、すべて崩れてしまったかと思います。練習するための楽器や場所もなくなってしまったかと思います。

でも、これがいつまでも続くとは思いません。6月、7月と月日がたてば、前を向いて進もうという気運になってくるはずです。

それも、子どもたちや生徒や学生たち、若い世代から。

それにうまく周囲が対応できるかどうか、どうやればそのような気持ちを支援することができるのか、4月14日からずっと考えています。

それで、何の役にもたたないかもしれないけれど、もしも、さあ今年もコンクールに参加しよう、でも、今からできる曲はあるのだろうか、と先生や指導者の方がお考えになったときに、手に取りやすい曲を用意してみよう、と考えました。

吹奏楽、器楽、合唱とどこまでできるかわかりません。必ずしも水準のよい作品であるかどうかもわかりません。

数があれば、選択肢が増える。

これが私自身を叱咤激励しています。たくさんの出版社からいい曲や多様な作品が出ていますから、先生や指導者の方々が、実情に合わせてお選びいただけばいいのです。

そのなかに、こんなに状況が悪くても、それでも、やってみよう、というときに「指導者に優しい曲」があれば、子どもたちにも優しい時間を生むことができると考えます。

どこまでできるか、努力し続けてみるつもりです。

 

 

地震、お見舞い申し上げます

高知城、阿蘇神社、痛々しい姿の映像には息を飲まされます。

今回の連続地震のなかにいるみなさまの、心の痛みは、それ以上のものがあると思います。

それでも生き抜いてきた日本人。

新年度早々のできごとなので、新しい環境にまだ慣れていないうちに、このようになった人たち。

私には、小さい子どもたちとその子どもたちを守っている保護者の方々の姿や心が、どうしても一番に想われてしまいます。

まずは生き延びて、そしてまた新しい日本を創るために立ち上がってください。

心よりお見舞い申し上げますとともに、切に、そのようにお祈り申し上げます。

 

 

伊東朔の2つの作品が4月9日に生演奏とBS放送で紹介されました

伊東朔作曲の、吹奏楽のための「Trust~信頼」を、第19回津高吹奏楽定期演奏会で演奏していただいた同日。

夜10時からの大手音楽プロダクションのBS番組のなかで、弾き歌い曲『また会えるだろう』の一節が放送されました。

伊東朔は次に関西のラジオ番組にゲスト出演します。

なかなか放送される日時がまだわからない状態ですが、近い将来、きちんと番組が予告される出演の形態になることを願っています。

そのときは、必ず前にお知らせいたしますので、よろしければ見聞きしてください。

またプロの方との協演もあるかも知れません。これも決まれば予告します。

 

 

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