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ルタンリッシュ音楽ホールの1階をライブハウスにする構想

ホールの1階は、楽譜や書籍や楽器などが山のようになっていました。それを最近整理しています。

ついでに、ちょっとしたスタジオ風の屋外へ向けての演奏ブースを作ってみました。

それを外から見ていて、いいなあ、と思いながら、初心を思い出しました。

街角音楽ホールを作りたい。

特に津には四日市のようにストリートライブができるところもなく、松阪のようなライブハウスもありません。

箱貸し{場所だけを貸す}という発想で、なるべく安い料金で、ライブ演奏や、パフォーマンスをしたい人に提供すれば、発表の場を持ちたいと思っている人たちには喜ばれるのではないかと思い当たりました。

私もずっと音楽活動をやってきましたが、リージョンプラザ、総文小ホール、アストほーるなど、やはり、集客が最低でも200人くらいいないと演奏会らしくならず、しかも使用料は10万円を軽く超えてしまいます。

公民館や市民センターなどでは、音楽や内容によっては、なかなか使わせてくれないところもあります。

貸しスタジオは練習だけで、お友達を呼ぶにしても狭すぎます。

ルタンリッシュホールの1階をうまく配置換えすれば、20人から30人くらいは入れるスペースができます。

本番をやってみたい人たちが、お友達や家族を呼んで演奏会をして、本番に慣れる、というのはよいなと思います。

お向かいさんが、カラオケ屋さんなので、練習や、演奏会のあとの盛り上がりにもちょうどいいように思います。

これから準備をします。最初は、本当にガレージハウスのような素朴な空間になると思いますが、創造的な活動の場を創りたいという念願は、案外身近なところにあったようなので、これから準備をします。

出演希望の方の申込フォームも作りますので、いろんなジャンルの音楽やマジックやコントや寸劇など、なんでもやってみたいという方はお問合せください。

オープニング記念期間は、私の感覚では相当に安い金額で、しかもうまくやればそのグループが活動資金を作れるようなシステムになるように考えています。

ご期待ください。

 

 

 

 

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