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リラクゼーションスペース「ゆるり」のこと

久しぶりの記事になります。しかも予定していた「ライブハウス」が「リラクゼーションスペース」として開設していることについてです。

貸しスペースとして、これまでも、合唱や合奏の練習、ピアノ発表のリハーサル、ピアノのレッスンなどに2階のフロアをお貸ししていました。

その延長で1階の活用方法を考え、「ライブハウス」としてスペースを作ればよいと考え、その方面で活躍されている方々にご相談してみました。その結果、場所の大きさや機材のこと、または、その需要などを考えると、活用していただく見通しがあまりないのではないか、という結論になりました。

ご期待していただいた方には、大変申し訳ないことで、すみません。

そこで再び考え直し、ルタンリッシュ(豊かな時間)に結びつくことで、地域の方々に活用していただけるものはないか関係者と相談して、「リラクゼーション」のスペースとして固定的に貸し出してみてはどうかということになりました。

そして実際に、10月から試しにやり始めてみました。

するとだんだん知られるようになり、11月にはほぼ毎日のようにお客様がお越し下さるようになり、「いい気持ちだった」とルタンリッシュを味わっていただけることが多くなりました。

ということで、ルタンリッシュコンセールの1階は、「リラクゼーションスペース」として活用していただくことにしました。

そのスペースの名前は、スペースの責任者の命名で「ゆるり」ということになっています。

「ゆるり」というのは、ゆったりとしていただく、という気持ちから生まれたようですが、あらためて見直していましたら、「ゆるり」には「ゆったり」と「ルタンリッシュ」と「リラクゼーション」の頭の文字が入っています。

ゆったりとした豊かな時間をリラクゼーションで味わっていただく、というのが「ゆるり」という名前のなかにあることを発見し、ちょっとした思い付きのなかに、ルタンリッシュコンセールと結びつくものが入っているのでよかったな、と思っているのが正直なところです。

また、2階では「伊東教育研究所」として「放課後教室」や「個別指導」の学習塾を6月からやり始めています。

そのために、「ルタンリッシュ音楽ホール津」としての楽器や椅子などの設備を移動させて、様変わりしています。

もともとの私の専門の一つとしての教育研究と、子どもたちの学習支援が直接に結びついて「ルタンリッシュ」の別の面を追求しています。

これに関しましては、「ルタンリッシュ音楽ホール津」の復活をお望みいただく声もあり、具体的なご活用の方法のご提案もいただいておりますので、学習面は学習面として何等かの形で継続しながら、音楽ホールとしての再構成も念頭に入れて考えているところです。

さらに、リラクゼーションスペース「ゆるり」では、ヒーリング(癒し)のオリジナル楽曲の使用やご紹介もしてゆきますので、多くの方に、あらためてルタンリッシュコンセールの活動を知っていただき、本来の音楽によるルタンリッシュの創造にも結び付けるように、これから積極的に行っていこうと考えています。

「ゆるり」のお客様は、地域の方々と女性の方々が多い傾向にあります。

今は「もみほぐし」と「足つぼ」が中心ですが、これから、「ゆるり」の責任者の得意な「アロマ」や、「もみほぐし」と「整体」の中間にあたる「正体(せいたい)もみほぐし」の専門の方にも加わっていただいて、年末に向けて、メニューを増やす計画だそうです。

12月から歳末キャンペーンとして料金も低めに設定して、年末も年始も「リラクゼーション」の提供をしたい、と非常にやる気を出しておりますので、この「ルタンリッシュコンセール」のホームページでも「ゆるり」の情報を、これからは積極的にご提供させていただこうと考えております。

「リラクゼーションスペース」の「ゆるり」と、学習支援の「伊東教育研究所」、そして「ルタンリッシュ音楽ホール津」の活動を、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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