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Concert Report 演奏会レポート

伊東朔のオリジナルミニライブと初「ピアノソナタ」の作曲など

ほとんど「身内」の演奏会になっていますが、以前のように「音楽ホール」の活動も再会させたいと考えて、伊東朔がキーボードで自作やクラシックの名曲、そのときに思いついたアレンジや即興音楽の演奏をしています。

伊東朔も、いろいろな面で変化をし、一時は演奏活動から遠のき、作曲も「フィナーレ」を使ったパソコンでの作品がほとんどになっていました。

しかし、今年の春に、合唱曲「船」をステージで演奏したころからピアノの練習を再開し、夏の終わりころからは相当に練習に熱を入れてレパートリーを意欲的に増やしています。

また、作曲や編曲も、実際にピアノで演奏しながらのものにもどり始めています。理由は、人間の演奏のよさを再認識したからのようです。「フィナーレ」は本来の楽譜制作に活用しながら、うまく生ピアノとパソコンの折り合いをつけるようになってきました。

現在は、初めての「ピアノソナタ」の作曲にも挑戦しています。

そのような伊東朔の姿を、「ミニコンサート」は、気楽に見ていたいただき、誰よりも本人が刺激をいただく場となっています。

きちんとしたコンサートのできる場所をお借りしての演奏も、近々行う予定ですので、是非ともご来場いただければ幸いです。

 

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