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2019年5月

伊東朔 笠貫さんとの打ち合わせ&「三重タイムズ 5月17日号」

株式会社Shipが主催する「Shipフェスティバル サンドアートパフォーマンス~ピアノ生演奏とともに~」まであと1カ月足らずとなってきました。

それで先日、サンドアートの笠貫彬文さんが、わざわざ津市神戸のルタンリッシュコンセール津ホールまでお越しくださり、伊東朔との打ち合わせがありました。笠貫さんは、かつて三重県にご家族の方がいたこともあったそうで、山梨県からドライブして来られたそうでした。

笠貫さんのお人柄もあったため、打ち合わせはとても楽しそうに進み、サンドアートに興味のある伊東朔とどんどんと盛り上がりながら、12日の本番の打ち合わせができました。

12日は、上品でわかりやすい描写がつながる紙芝居のように変化するサンドアートと、伊東朔のクラシックやオリジナルのピアノ演奏のコラボをたっぷりと楽しんでいただけると思います。

笠貫さんのサンドアートは、黒い細かい砂を操って白抜きの部分を浮かび上がらせる、切り絵、あるいは、水墨画、のような風情のあるものです。ミューヨークで活動されていることもあって、日本的な要素をふんだんに取り入れたもので、とても親しみやすく、心が癒される感じがします。

12日のパフォーマンスの最後は、それまではそれぞれが即興的に片方に合わすというものから、二人でとうぞ当日のそのときその場だけの、即興アートをすることになりました。打ち合わせで、それほど二人は相互信頼を感じたようです。

山梨へお帰りになるときも、笠貫さんは12日を楽しみにしてると、伊東朔にとても親近感を持っていただいた様子でした。

17日には「三重タイムズ」で、このサンドアートパフォーマンスのことが記事になっていました。

三重タイムズの記事 → 三重タイムズホームページ 

記事の内容は、Shipさんが作ったチラシから抜粋したもので、その前に行われた二人の打ち合わせの様子などは紹介されていません。

水曜日の昼過ぎの公演で、「なかなか行きにくい時間帯ですね」というお声もいただいていますが、相当にアーティスティックな時間になると思いますので、よろしければお越しください。

伊東朔 中日新聞三重版「みえびとの肖像」で紹介される

20195812168.jpgのサムネイル画像

2019年5月8日の中日新聞三重版「みえびとの肖像」で伊東朔が紹介されました。

左の写真はそのときに撮影していただいたものです。

記事→中日新聞WEBサイト「みえびとの肖像」伊東朔

「令和」の最初に取り上げてみたいということで取材依頼があり、ていねいな取材と写真撮影をしていただきました。

担当の大橋脩人さんはカメラマンで、次々に出てくる撮影機材に、そちらの方にもとても関心のある伊東朔は、反対に大変な刺激を受けたようです。

写真中心の紙面になるというお話でした。

実際の記事は配達されてきた新聞を見て知りました。たくさんのお話から、うまくエッセンスを文面にまとめていただいていて、さらに素敵な写真が3枚載せられていました。

こちらにお借りした写真とは別の写真で、家族一同が、「このような笑顔の写真は見たことがない」と口をそろえた本当にいい写真は、ぜひ中日新聞の紙面の方で見てください。

その場面にいた者からすると、こういう表情を逃さずに撮影して、そのなかからもっとも本人らしく、しかし撮影のときにはどうしても固くなってしまいがちなのに、そうではないものを選び出すというのは、さすが大橋さんは写真のプロだなと思います。

思い返せば「みえびとの肖像」で紹介されている方々は、もともと素晴らしい方々なのですが、その印象をさらに上げている記事は、このように生まれているのだと改めて感心させられています。

これまでに伊東朔本人だけでなく、たとえば父の伊東玲も長い期間におりにふれて取材を受けてきていますが、「いつもの顔からこれだけの表情を引き出す写真はめったにない」と、ちょっと悔しそうにつぶやいていました。

写真負け、記事負けしないように、「令和になって最初に取り上げていただけただけの活躍をしなければいけない」と、伊東朔本人も言っています。中日新聞、そして大橋さん、ありがとうございます。

今後とも、伊東朔をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

伊東朔 令和最初の演奏会 旧明村役場庁舎

10連休の後半の土曜日に旧明村役場庁舎で演奏させていただきました。

これが伊東朔の令和の最初の演奏会となりました。

最初に演奏したのは「令和」という新元号が発表された瞬間に作曲したものでした。

伊東朔作曲「令和」→参考映像

それほど宣伝もできていなかったのに、午前も午後もお聴きくださる方がいて感謝します。

演奏会が終わった後、お世話になっている古市さんの奥様から、お茶の作法を教わりました。

一番末の妹が熱心に学んでいました。

いつもありがとうございます。

 

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