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伊東朔 笠貫さんとの打ち合わせ&「三重タイムズ 5月17日号」

株式会社Shipが主催する「Shipフェスティバル サンドアートパフォーマンス~ピアノ生演奏とともに~」まであと1カ月足らずとなってきました。

それで先日、サンドアートの笠貫彬文さんが、わざわざ津市神戸のルタンリッシュコンセール津ホールまでお越しくださり、伊東朔との打ち合わせがありました。笠貫さんは、かつて三重県にご家族の方がいたこともあったそうで、山梨県からドライブして来られたそうでした。

笠貫さんのお人柄もあったため、打ち合わせはとても楽しそうに進み、サンドアートに興味のある伊東朔とどんどんと盛り上がりながら、12日の本番の打ち合わせができました。

12日は、上品でわかりやすい描写がつながる紙芝居のように変化するサンドアートと、伊東朔のクラシックやオリジナルのピアノ演奏のコラボをたっぷりと楽しんでいただけると思います。

笠貫さんのサンドアートは、黒い細かい砂を操って白抜きの部分を浮かび上がらせる、切り絵、あるいは、水墨画、のような風情のあるものです。ミューヨークで活動されていることもあって、日本的な要素をふんだんに取り入れたもので、とても親しみやすく、心が癒される感じがします。

12日のパフォーマンスの最後は、それまではそれぞれが即興的に片方に合わすというものから、二人でとうぞ当日のそのときその場だけの、即興アートをすることになりました。打ち合わせで、それほど二人は相互信頼を感じたようです。

山梨へお帰りになるときも、笠貫さんは12日を楽しみにしてると、伊東朔にとても親近感を持っていただいた様子でした。

17日には「三重タイムズ」で、このサンドアートパフォーマンスのことが記事になっていました。

三重タイムズの記事 → 三重タイムズホームページ 

記事の内容は、Shipさんが作ったチラシから抜粋したもので、その前に行われた二人の打ち合わせの様子などは紹介されていません。

水曜日の昼過ぎの公演で、「なかなか行きにくい時間帯ですね」というお声もいただいていますが、相当にアーティスティックな時間になると思いますので、よろしければお越しください。

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