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吹奏楽自由曲2016関係~ご希望の曲を編曲いたします~

期間限定!特典 (期間が過ぎましたら価格と演奏指導料が有料になります)

2016116日~18日に銀行振込にてお申込みいただく場合は1分2500円で承ります。
また練習指導の支援も無料で3回行います。

1. コンクールや演奏会のために、自分たちの編成に合わせた楽譜を必要とする方

2. 編曲許諾についてはご依頼主様の方で確認してください

      3. 料金は、演奏時間で1分3000円

          たとえば6分の場合は18000円

         (会員登録お願いします。送料・税込)

4 .納期はご依頼の順に行いますが、およその目安として1週間で行います

5.編曲の手直しは無料で行います

商品ページ → ご希望の曲を編曲いたします

 

季節旅~伊東朔の作曲作品、さらに、吹奏楽曲や合唱曲にも取り組む

CDとして「季節旅」と音楽の玉手箱のシリーズを作り始めました。

「季節旅」はいろいろなジャンルの音楽が16曲おさめてあります。

タイトル曲 → 季節旅

音楽の玉手箱は、乗りの良いものやバラード風の57曲を3枚のCDに分けました。

サンプル曲 → スローバラード

これら4枚のCDのセット販売もしています。

全部で73曲になり、通して聴くと3時間余りになります。

室内のBGMやお休みのひと時に、そっと流していただくとよいかと思います。

関連ページ → 4枚セット

 

The New Tonesの三重子どもの城での演奏や貸館

演奏者として紹介しているみなさんへのお問い合わせということで、秋に三重子どもの城からThe New Tonesへの出演依頼のご相談がありました。

さっそくThe New Tonesの松本さんに連絡をして、あとは両者でご相談をしていただくことにしました。仲介はしても、その料金は取らない、ということを実行しています。

先日、松本さんから連絡をいただき、三重子どもの城での演奏は、うまくいきました、とのことで、ご要望された側もそれに応じて演奏した側も、双方に喜んでいただけたようで、本当にうれしく思っています。

このような「仲介」をすることは、もともとの目標でもありますので、何か音楽パフォーマンスのご希望があるときは、どうぞご相談ください。

また、お仕事があれば、と思っている演奏家の方々は、ひょっとして何かのお役に立てることもあるかと思いますので、ご希望がありましたら演奏者としてご紹介させていただきますので、お声をかけてください。

また、外国でご活躍されているピアノ演奏の方が、ご帰国されたのですが、あいにくゆっくりとピアノを練習する場所がな、ということで、年末から年始にかけて、ルタンリッシュホールを使っていただくことになっています。

こういう方にホールを利用していただくのは、音楽に携わるみなさんを応援したいと考える私には、とてもうれしいことです。

ホールにはピアノが2台ありますので、先日は、協奏曲の練習にご使用くださったグループもありました。

しばらく演奏会を主催できていませんので、来年にはいろいろと演奏会も実行したいと考えておりますが、演奏者の紹介やご支援をすることは、本当にうれしいことですので、お役にたてることがありましたら、ぜひともご相談してください。

 

日本の学校教育を変える「鍵盤ハーモニカ学習法」

専門家のご意見をうかがっています。専門家と言っても音楽教育の専門家ではありません。私が音楽教育の専門家であり実践家ですから、それを他者に聞く必要はありません。

専門家というのは鍵盤ハーモニカを制作している会社の方やシール制作会社の方です。

鍵盤ハーモニカを制作している会社の方にお話を聞いたところ、現在の鍵盤ハーモニカ販売の構造的なものを感じさせるものであることがわかりました。

結局、あまり話題にはなりませんでしたがサービス品としてつけている「ドレミシール」関係で、販売する側は、簡単には動けない、というのが実情のようです。

複数の会社の方と話しましたが、感触的にはそういう感じでした。具体的に現物を見ていただいたところは、この学習法が広がることは、関係会社との関係にかかわることなので、あまり乗れない、ということのようです。

初めて楽譜と出会う子どもたちや楽譜が読めるようになりたいと願う大人の方の視点や立場は、あえてここには持ち込まないという感じです。

それが返って、鍵盤ハーモニカ学習法の効果を証明しているようにさえ思えました。

楽譜が読めるようになって幸せにならない人はいないはずです。

またシール制作会社で前向きに試作していただいているところでは、より実用的なものを考案してくださっています。こちらの期待以上に、真剣に取り下さっているので必ずよいものができると思います。

あとは私の「営業努力」です。この「学習法」を導入にして、日本の学校教育を改善する、という意気込みですから、目標は高く遠いのですが、やります。

なお、「鍵盤ハーモニカ学習法」についての関連動画は、多くを非公開にさせていただきました。類似品が出てしまうのを防ぐためです。

それでも余り心配はしていません。

「学習法」の具体的内容がなければシールを貼るだけでは余り効果は期待できませんし、シールを作っていただいている会社のご努力は、そう簡単にまねのできるものではないと考えているからです。

身近な楽器で楽しむ唱歌、の新伴奏譜のよさは、専門家の方に認めてもらいました。

その上で、子どもにも大人にも新伴奏で懐かしい曲を演奏することと、それを補助するために「鍵盤ハーモニカ学習法」を広めることを、セットにして広く紹介すれば、音楽を楽しむ人がもっともっと増えるだろう、という貴重なご意見もいただきました。

そのために、多くの方々に知っていただくための手立ても教えていただきました。

本当にありがたいことです。

小学校の音楽教科書~教芸と教出の比較から~

以前に教科書の採択について学会で発表したり、三重県の場合について県庁の窓口に問い合わせたりしたことがあります。

音楽の教科書は、現在、教育芸術社と教育出版、そして東京書籍の3社が作っています。

そのうちの、教育芸術社と教育出版の音楽教科書しか取り上げることができないのは、手許にこの2つしかないからです。それだけの理由ですが、これだけでも私には大きな理由です。とりあえずこの2社は、私を一応、音楽教育研究者の一員として扱ってくれているのですから。

教科書採択の問題は今回はくわしく触れませんが、どこの教科書会社も、学校教育関係者の犠牲になっている、というのが結論です。私の調査したかぎり、きちんと教科書を3つ並べて検討しているところはきわめて希です。ほとんどが、「これまでなじんできたもの」という観点だけで、依頼された担当者が教科書も開かずに意見書を出して、それを行政が「鵜呑み」にして決める、という状態です。

三重県の場合は、関係していたある大学の先生が、不明瞭である、というようなことを指摘して、そのあと教科書採択についての情報が出なくなりました。実話です。

それ以来、私はその窓口を見ていません。このような採択では、採択されている会社も採択されない会社も、気の毒としか言いようがないと思います。

前回の教科書の改訂では、教出の方が圧倒的に良かったというのが私見です。でも、ほとんど採択のシェアは変わりませんでした。どこかの自治体では、その長が「いつも同じものを使うな」ということを言っただけで、内容とは関係なく採択する教科書が変わったという話もあります。実話です。

今回、27年度に新しくなった小学校の1年から6年までのセットが、2社手許にあるので、鍵盤ハーモニカ学習法を言い出したのをきっかけとして、あらためて眺めてみました。

それで気づいたことを羅列します。羅列するのはいちいち説明したら、できますが、ものすごい文字数になるからで、たぶん誰もお付き合いいただけないと思ったからです。

鍵盤ハーモニカとのからみで、1年生の教科書に限ります。ちょうど今頃が鍵盤ハーモニカに取り組むように計画されています。なんだか夏休みの宿題に出て物議をかもしているそうですが、題材(教材のかたまりのこと。他教科では単元とも言う)の入れ替えは学校の事情によるにしても、かなり気の早い1年生の指導か、2年生の授業かの宿題だったのだと思います。むかしは、歌や楽器の音がしたら、地域は「いいなあ」と受け止めてくれたものですが、今は厳しくなりました。

さて、羅列します。

教科書の執筆関係では、教芸は音楽の専門家が中心、教出は教育系の大学の先生が中心です。でも、私が全体を見た感じでは、教芸の方が現場の教育状況によくあっている感じです。「ほか2名」が、よほどの「達人」なのでしょうか。

鍵盤ハーモニカについては、教芸は鈴木楽器と連携していることが明記されていて、写真も明らかにメロディオンです。教出は、明記はなく、写真を見る限りでは慎重に各社の楽器を使っているように見えます。鍵盤ハーモニカについてのページは圧倒的に教出の方が多いです。

あれこれありますが、あと2点だけにします。それも細かいことですが、重要なことです。

音の「高さ」について、教芸はかなりていねいに子どもたちに説明しています。それに比べて教出はほとんど適当です。執筆者の顔ぶれから見て、これは教出の関係者が情けないとしか言いようがありません。たぶん実際の子どもたち、とくに小学校の低学年のことをあまり知らない教育の専門家の方々なんでしょう。

タンブリンの持ち方の説明について、これも教芸の方が「正しい」。教出は残念ながら、この持ち方では、休符のときに音が鳴ってしまいます。これに関しても、教芸の執筆関係者の方が「まじめ」な感じがします。

ということで、今回、1年生の教科書を見比べてみて、全体の印象は、教芸の方が卒なく仕上がっているという感じでした。また関連記事を書きます。

 

 

 

 

 

 

鍵盤ハーモニカの鍵盤を見ない奏法は慣れている人には容易である

短い歌口か、ホースのついた歌口か、そのいずれの場合も、鍵盤ハーモニカの鍵盤を見ることについて考えてみました。

結論は、ピアノやオルガンなどを練習している人たちにとっては、さほど大した問題ではない、ということです。そして、ピアノやオルガンを特別にならっていない、学校の音楽の授業のときだけ鍵盤ハーモニカを使う子どもたちにとっては、かなり難易度の高いことである、ということです。

これも、特にプロの方々のライブ系の動画をいくつか見てみました。ほとんどの方が、ちらりと見るぐらいで、見ながら演奏している人はほとんどいません。ホースを使っている人が大半でしたが、それでも鍵盤は見ていません。

私のうちの子どもたちは末の娘のほかはピアノを習ています。実験してみました。ピアノを練習している子どもたちは、私が苦労するような跳躍した音の動きも、鍵盤をみなくても、簡単に演奏してしまいます。半音があっても何があっても、ちょっと確かめる程度で、問題なく演奏してしまいます。

鍵盤を見ない奏法は、鍵盤楽器の練習をしている人には、大した問題ではない、と子どもたちの姿からもわかりました。

それが学校の授業で、と考えてみると、そこにいる子どもは必ずしも鍵盤楽器を習っている者ばかりではありません。鍵盤を見ていても指がうまく動かない子どもたちがたくさんいます。

ですから、ここで学校の授業で実際に子どもたちに鍵盤ハーモニカを指導している立場と、そうではない立場の人たちの、鍵盤を見るか見ないかということに対する意識は相当に開きがでるのです。

学校教育はすべての子どもが対象ですから、授業で取り上げる以上は学力として結び付けなければいけません。その学力には、いわゆる知識や技能も当然入ってきます。気持ちだけでは、どの学習も学力にはなりません。

私は鍵盤ハーモニカを短い歌口で立奏できるように、ということにこだわってきましたが、それが正しいかどうかは、もう一度考える必要があると思います。

鍵盤を見ながらでもかまわない、という気持ちもあります。もっとも、そこに「ドレミファ・・・」あるのは言語道断ですが。

プロの演奏家の人たちの様子を見ていてわかるのは、鍵盤を見ないで演奏しているのは、それなりの理由があるからだということです。

つまりは、音楽をやっているのです。鍵盤ハーモニカを演奏しているのではなくて、鍵盤ハーモニカを使って音楽を表現しているのです。

必要なときは見るし、不必要なときは見ない。それだけのことです。

学校教育では、この、不必要なとき、を子どもたちにも経験させたい、と私は考えます。鍵盤ハーモニカを演奏しているのではなくて、鍵盤ハーモニカを使って音楽を表現している実感を、すべての子どもたちに体感させたい、と考えます。

 

 

 

鍵盤ハーモニカにタンギングの奏法は必要であり当然その指導も必要である

いろいろな記事などや実例を見て、それから、もう一度考えました。

鍵盤ハーモニカの指導では、タンギングを身に着けさせることは必要である。また鍵盤ハーモニカを演奏するときに、タンギングの技術を持つことは必要である。

というのが結論です。

理由は、たとえば文部省唱歌の「ふるさと」の「うさぎおいし」の「うさぎ」のところ、タンギングなしで演奏して、ふつうに歌うように聴こえるか、というと、やはりそれは無理でだからです。無理でなくても、タンギングに代わる相当な技術が必要となるからです。

プロの演奏家の方々の動画もあれこれ見ました。指使いをどのようにしているかに着目して見ました。これは、本当はライブでないと確実には確かめることはできないのですが、ピアノの技法でタンギングの代わりをしている方が多いのを見ました。つまりは、指の入れ替えです。複数の指を使って音の間をできるだけ作らないようにしています。

この指使いは、同じ音を続けて速く演奏するときにも使っています。プロの方々ですし、もとはピアノや電子オルガンなどを相当に練習している人たちであるなら、それはできることです。

初心者にとってはどうか、を考えました。

同じ音を続けて演奏するときに、レガートにする、細かく刻む、どちらも、タンギングができるようになれば、そう難しいことではありません。

これと同じことをタンギングなしでやろうと思えば、特別に訓練された指使いが必要となります。これは難しいことだと思います。

プロの方々の演奏では、このようなところをうまく回避するために、選曲したり、編曲したりしているようです。レガートの場合は、ピアノならペダルを使うことも考えられますが、鍵盤ハーモニカにはそれがありませんので、オクターブを細かく動かして音のつながりを出すとか、飾りの音をたくさんつけるとか、原曲の持ち味とは異なる「魅力」を出すようにすればよいのです。

でも、文部省唱歌「ふるさと」を原曲のとおりに演奏するとき、プロの方々はみなさんがちゃんと演奏できるのでしょうか。タンギングを否定している人や、タンギングのできない人は、どんな演奏になるのでしょう。リコーダーの「喉切り」のような奏法をするのでしょうか。

ということで、あれこれと論議をされているようですが、ふつうに考えて、口から息を吹き込んで演奏する楽器、吹奏楽器という楽器の特質から考えて、鍵盤ハーモニカにタンギングは必要ない、という考え方は、まちがいである、暴論である、としか考えられない、としか言いようがないと思います。

子どもたちで実験もしてみました。いろんな動画も見ました。意見も読みました。

私の結論は、鍵盤ハーモニカの奏法にタンギングは必要であり、それを指導しない理由はない。むしろタンギングができるように指導すべきである、ということです。

 

 

鍵盤ハーモニカを使って楽譜が読めるようになる~鍵盤ハーモニカ学習法~

私は、教育研究者の1人として今はあり、かつては実際に教員でした。たくさんの子どもたちと授業を創ってきたのです。それも公教育の示す学力を子どもたちに定着させることを目指して。

音楽教育実践講座も鍵盤ハーモニカ学習法も、学びの主体である子どもの立場に、一番近い立場の者として、教師の役割や教師の指導の在り方について考えを述べています。そこには30年余りの、教育学的研究と実際の授業の蓄積があります。

私はもともと「どうして学校に音楽教科があるのか」、「学校で音楽を教える必要はあるのか」という自分の疑問から、それを自分なりに解き明かすために、先行研究の乏しかったときに、中央の教育行政ではなく実際に音楽教育の開始と普及のために尽力した人の姿を追いました。明治時代の「学制」発布から実際に「唱歌」教育が行われるまでにつちえのたくさんの史料を発掘しました。また今年70年目となった戦後の日本の学校制度の再出発のときから30年も当時の文部省の担当者として全国を走り回った真篠将先生に、いろんなお話をおうかがいしました。

理想があり、貫くべき理念があり、それを実行する強さがある。

これが、創始期や再出発の時期に動いた人々から共通して感じることです。

疑問を投げかけ、実践を紹介し、これからについての提案をしても、すぐには反響がありません。むしろ、何かの利害関係から、それを抑え込もうという圧力があるようにも感じられます。しかし、どこかの組織内にいたら、発信しにくい内容でもあります。立場があると、言えないこともあります。そういう大人社会の事情に、せめて義務教育時代の子どもたちや、就学前の幼い子どもたちが、のびのびと自己の可能性を伸ばせる教育が行わなければならない、と考えます。

私は、今、まさに自分の立つべきところに立ったと思っています。

具体的な内容は次の動画を見てください。何度もご紹介していますが、あらためてお知らせします。

伊東玲の音楽教育実践講座

伊東玲の鍵盤ハーモニカ学習法

これでも、まだまだ私の研究や提案の、ほんの一部です。動画だけではなく、他の発信方法も考えねばなりません。

 

伊東玲の鍵盤ハーモニカ学習法 動画配信

音楽教育に関する発信したい中心的なものは、「音楽教育実践講座」のシリーズで配信しました。予想以上に反響がすくないので、肩書き(大学教員)はやはり世間に対する印象を大きく左右するものなのか、と実感しています。肩書き社会、なんだか、本人とは別は変わらないのに、なじみにくい世界です。

伊東玲の音楽教育実践講座

それにもひるまず、今度は、「伊東玲の鍵盤ハーモニカ学習法」という動画をいくつか作って配信しました。

伊東玲の鍵盤ハーモニカ学習法第1回

こちらの方は、超目玉が入っていて、音楽教育をもう一度立ち直らせ、学校教育のなかで確固たる立場を取り戻すために必要な具体的な方策を提案しています。

実践研究を重ねた方法とその応用による新しい学習法の提案は、なかなか発表するのが難しいものです。子どもたちのために広く活用してもらいたいと思うのですが、今は、音楽作品の制作や新しい音楽関係のものの商品化と提案をして生活しなければなりませんので、なにもかもボランティアでできないのは仕方のないことです。

ものすごく役に立つ学習法です。あえて動画では、その指導のポイントや、新しく考案したものは一定の手続きをしてもらわないと見ていただくことができないようになっていますが、それ以上の値打ちは必ずあります。

今のところいくつかの鍵盤ハーモニカの大手メーカーと直接話をしてみたのですが、なかなかどうにもなりません。

思い切りのよい人がいれば、一工夫した鍵盤ハーモニカの有用性がわかり、音楽教育の立て直しが起こり、日本に学校制度ができたときから生まれた音楽教科がこれからも学校のなかに残ると思うのですが、どうなのでしょう。

しばらく様子を見ながら考えます。

伊東玲の音楽教育実践講座の動画の配信を始めました~ご活用を!~

どのような形で多くの方々に参考にしていただけるかを考えてきましたが、基本的なことや具体的なことで、音楽教育については実際の音を扱うことが大切だと考え、DVDなどを制作するよりも、、まずはお役に立てることを考えて、youtubeでの一般公開の形から始めることにしました。

これまでの著作物の内容とも重複することもあります。著者本がまだ残っていて市販の販売価格よりも下げていますので、ご活用ください。

動画の内容は、最初は自己紹介と動画作成の意図、これからの計画などを紹介しています。

そのあと、私の基本的な考え方や実践の柱の解説と紹介、音楽学習の目標の明確化や系統性の確保の仕方、そして、歌唱、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鑑賞、創作、あるいは評価や評定などについて具体的に私が実際にやってきた実践を紹介します。

なかには、まだきちんとした論文などによる発表が見当たらない音楽学的、音楽教育的な内容もありますので、とりあえず、動画内容についての著作権は主張しています。

ご活用いただくのは大いに結構です。子どもたちのためになるのならお使いください。

ただし、無断で動画を改編したり改ざんしたり、一部抜き取りしたりすることはお断りします。また、引用や参考としてご使用の際は、出典と私の名前を明記していただくよう強くお願いします。

また何かのときに話題にできると思いますが、教育研究の世界でも、盗用は相当に多くあります。明らかな被害に合ったこともありますので、この点はくれぐれもご注意ください。と言って、子どもたちと授業を創るときには、いちいち私のことなどは話さなくて結構です。実戦的にお役にたつことは、まったく問題ありません。

このように書かせていただくぐらいの価値はある内容です。ずっと研究してきたこと、たくさんの子どもたちとの授業から得たこと、多くの失敗から学んだことを凝縮して紹介しているのですから、それなりに、一つの音楽科教育の方法として、具体的で体系的であると考えています。

動画のアップに時間がかかりますが、数回分はすでに収録してあります。1回を10分程度にするつもりです。

第1回へのリンク

第2回へのリンク

さらにつっこんだ内容になるときは、実際に講座を開いたり、DVDや著作物を作る可能性もあります。お役に立つと判断されたときは、このホームページの会員登録をしていただけると、ご連絡がしやすくなります。

また今後のために、youtubeの方ではチャンネル登録、またフェイスブックの活用も呼びかけておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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