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Concert Report 演奏会レポート

伊東朔の野外ライブ

先日の野外ライブは、通りかかった人が歩調をゆるめていただく程度でしたが、伊東朔は楽しく演奏をしていました。

気持ちよかったそうで、通りゆく車や人が、ちょっと関心を持ってくれただけでも、それを感じて演奏していたそうです。

作詞作曲のものも、即興演奏も、クラシックやポップスの曲も、どれも堂々と演奏していました。

もっと多くの方に聴いていただける機会を作らなければと思いながら、家族や知人たちと見守っていました。

次の予定はまだですが、近日中にやりたいと考えています。

伊東朔の2つの作品が4月9日に生演奏とBS放送で紹介されました

伊東朔作曲の、吹奏楽のための「Trust~信頼」を、第19回津高吹奏楽定期演奏会で演奏していただいた同日。

夜10時からの大手音楽プロダクションのBS番組のなかで、弾き歌い曲『また会えるだろう』の一節が放送されました。

伊東朔は次に関西のラジオ番組にゲスト出演します。

なかなか放送される日時がまだわからない状態ですが、近い将来、きちんと番組が予告される出演の形態になることを願っています。

そのときは、必ず前にお知らせいたしますので、よろしければ見聞きしてください。

またプロの方との協演もあるかも知れません。これも決まれば予告します。

 

 

伊東朔のライブ演奏は大変ご好評をいただきました

多くの方々を前にしての弾き歌いに挑戦した伊東朔は、「楽しかった」と感想を言うだけのことはあり、なかなか堂々とした演奏でした。

心配していた歌声もしっかりしていたように聴こえました。

そのためか、最後列にいた私(伊東玲)のところに、まったく見知らぬ方々から、

「本人が作詞作曲しただけでもすごいのに、さらに立派な演奏でした」とか

「最初は見えなかったので青年が演奏しているかと思って、のぞいてみたら小さい少年だったのでとても驚いた」などなど

進行中に私が父だということが知れたために、わざわざご感想をお伝えくださった方がたくさんいました。

とてもありがたいことでした。

伊東朔の演奏が始まったときに、会場がさっと静まり返ったあの瞬間は、久しぶりの快感と緊張感を私は味わいました。

久しぶりの快感と緊張感というのは、楠小の吹奏楽部や養正小の金管バンドのアンサンブルの特に優れたチームが演奏を始めたときに、会場内で感じたものと同じものです。

一定水準を超えた音楽演奏は、理屈抜きでそこにいる人たち全員に聴く態度をもたらせるものだと、あらためて教えられた気持ちです。

 

中央医療センターや安濃津ロマンでの出張演奏

演奏会レポートの更新も久しぶりです。

11月3日には三重中央医療センターの文化祭に合唱団と伊東朔が参加しました。10名ほどの合唱の子どもたちはにぎやかな会場で歌声を披露し、「少ない人数でもよく歌う」などと好評でした。

また伊東朔は、プロの演奏者との共演をしたり、生け花の実演コーナーのBGMを生演奏したり、いろいろな場面で活躍しました。

特にみなさんが生け花をしている間の30分以上、即興で音楽を作り演奏し続けたのは、多くの方々から「すごくよかった」と褒めていただきました。

本人も「とても楽しかった」と言っていました。

12月25日には安濃津ロマンのクリスマス会に伊東朔と玲が参加しました。伊東玲の方は、昭和初期から戦後までの唱歌や流行歌をいくつかみなさんに歌っていただくように準備しておりました。

ところが伊東朔のピアノ演奏を、多くの方々が楽しんでくださっているのがわかり、演奏時間のほとんどを伊東朔のピアノにすることにしました。

ショパンのノクターン、ジュトゥヴ、ドナウ川のさざなみ、パッヘルベルのカノン、主よ人の望みよ喜びよ、などをシンセサイザーで演奏しました。

しっかりと演奏を聴いていただき、一曲ごとに盛大な拍手をいただいたので、アンコールは、なんと、幻想即興曲、ということで、演奏時間を終えました。

病院や老人ホームといった、お元気なときには今の日本を創って盛り上げてきていただいてきた方々に、音楽をお届けして、豊かな時間(ルタンリッシュ)のひとときを持っていただく機会を得たのは、本当にありがたいことだと感謝しております。

種々の準備などのために、無料でボランティア参加をするということは、ここのところはできませんが、こちらもだんだん少ない人数でオリジナリティのある出張演奏のコツがわかってきましたので、ご要望のある方は、ご遠慮なくお知らせください。

伊東朔の作品、妹たちの歌、ヴァイオリン、そして弘田龍太郎と本居長世の紹介~安濃津ロマンにて~

本日の午後、安濃津ロマンのディサービスの時間帯に、以前よりルタンリッシュ音楽ホールに来てくださっている経営者の方のお取りはからいで、伊東兄妹と伊東玲による音楽会をさせていただきました。

あいにく持参したキーンボードでしたが伊東朔は、「エリーゼのために」「蒼いノクターン」と自作の「月を見上げて」「秋のセレナーデ」を演奏しました。その前後に、妹たちのヴァイオリンや独唱を入れました。

そのあと、三重県ゆかりの作曲家による作品で、そこにいらっしゃる数十名の方々のご年齢と合わせて、弘田龍太郎と本居長世の歌を数曲、伊東玲がお話をしながら鍵盤ハーモニカで紹介しました。

続けて妹たちが「もみじ」「夕焼け小焼け」「ふるさと」を伊東朔の新伴奏で歌い、みんなで「めだかの学校」を歌って、およそ50分の本番を終わりました。

いろんなことができるメンバーですが、もう少し仕上げをきちんとしたいと反省もしております。

いっしょに歌っていただく方々も多くいらして、係りの方からも「またの機会を楽しみにしてます」と言われて安濃津ロマンをあとにしました。

教え子のお母さんがいらして、「娘が結構しました」と聞いて、おめでたいと思うとともに、月日はたつものだなあと実感しました。

こういう機会はこちらも勉強になりますし楽しいです。

もっと工夫しながらこれからもこういう機会が増えればいいなと思っています。

ご依頼やご相談をよろしくお願いします。

 

9月中に「鍵盤ハーモニカ学習法」の説明会とレッスンします

まだ日程は決めませんが、「鍵盤ハーモニカ学習法」について、説明会を行います。

また、他の楽器もそうですが、この「学習法」に基づいた鍵盤ハーモニカの個人レッスン、あるいはグループレッスンを始めます。

今のところ大人の方を対象に考えています。用意していだたくのは、鍵盤ハーモニカだけです。

どこのメーカーのものでも、鍵盤にドレミシールが貼ってあっても、ドレミが書いてあってもかまいません。

関連動画

伊東玲の鍵盤ハーモニカ学習法

身近な楽器で楽しむ唱歌

津市周辺で音楽の練習やレッスンの場所をお探しの方へ~ホールお貸しします~

9月の演奏会スケジュールは、まだわざと空白にしてあります。いろんな計画はあるのですが、「ルタンリッシュ音楽ホール津」のブログでもご紹介させていただいたように、必要な方にホールをお貸しすることもやるべきと考えたからです。

登録料は1年間で2000円です。ただし今年度はあと半年ですので2016年3月末日までは1000円とします。

ホール使用料は、一律1時間1000円です。ピアノをご使用の場合は、時間に関係なく設備使用料として500円いただきます。一律というのはご利用の人数に関係がないとということと、本番でも練習でもリハーサルでも、料金は変わらないという意味です。

登録していただいた個人や団体の方々から、お申し込み順に日時を確保してください。当面は「早い者勝ち」です。

ホールでの行事のためにお貸しできない時間帯は、演奏会スケジュールに書きますのでご参考にしてください。まだ書いてませんが明日にも書き込み始めると思います。

音楽関係の練習やレッスンをする場は、まだまだ不足しています。とりあえず、今のところ時間は曜日に関係なく、午前9時から午後10時まで、のお申込みを受け付けます。

主な備品は、グランドピアノ1台、アップライトピアノ1台、椅子40脚程度、変形机3台、ご自由に飲んでいただけるコーヒーサーバー1台などです。

駐車場は今のところ6台までが限度です。周辺のお店にご迷惑のかからないようにお願いします。必要があればきちんとお話をしてお借りください。

今は、9月、10月、11月まで受け付けることができます。定期的にご利用下さる場合は早めのお申込みをお願いします。

 

こんなに魅力的なタンゴ~デュオ・リフレ~

8月26日のランチタイムコンサートは、多くの人にデュオ・リフレのタンゴを楽しんでいただきました。

定番の楽曲が、こだわりの、コントラバスとピアノのデュオという2人だけの編成によって、目の前で新しい命を吹き込まれる臨場感は、まさにルタンリッシュそのものです。

この日の演奏は、お客様をタンゴの魅力で包み込むもので、ほとんどの方が演奏中は食事も忘れて聞き入る姿がありました。

演奏後はデュオ・リフレの2人とともに楽しい昼食会のようになりました。

「バイオリンのデユォもタンゴのデュオも、もっと多くの人たちが楽しまなければ、もったいない」というお客様からのうれしい感想もお聞かせいただきました。

今月は30日も、デュオ・リフレのタンゴを楽しむ機会がありますので、ぜひお越しください。

ヴォイストレーナーや楽器リペア―の方々にお越しいただいた「夏休みの音楽室」

8月12日の「夏休みの音楽室」は小学生低学年から3か月の赤ちゃんまでの子どもと、そのお母さん方がお越し下さり、楽しい時間を過ごしました。

そのお母さん方が、なんと、プロとしてヴォイストレナーや楽器のリペア―を関東や関西の有名なお店などでやっていたということで、今後、ルタンリッシュアカデミーの講師として来ていただいたり、楽器の修理保全を担当していただいたりできる見通しでお話が始まりました。

正式に決まりましたらお知らせしますので、ご利用いただければと思います。

 

新しい感覚を拓いたヴァイオリンデュオ~街角ホールならではの味わい~

8月9日の加藤・上柿コンピによるヴァイオリンデュオの演奏会は初めてルタンリッシュ音楽ホールを訪れた地元の人に「大きなホールでのワンコインコンサートにもよく出かけるが、それとは違った温かみのある演奏会」とお喜びいただけました。

「もっとうまく広く宣伝すればこのようなユニークな演奏が身近に聴けるようになる」と、お越しいただく方々にはいつもお言葉をいただきます。

なかなか軌道に乗らない「音楽発信」ですが、少しずつでも温かく育てていただければ幸いだなとあらためて勇気をいただきました。

本日は「夏休みの音楽室」に小さいお子様連れのご予約が入っています。これまでと同じように何事もチャレンジです。

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